こんにちは!そら(@sorao_log)です。
iPhoneやiPadの多くがUSB-Cへ移行したことで、Lightningケーブルを使う機会は以前より少なくなりました。
しかし、現在でもLightning端子を採用したApple製品は数多く残っています。
実際、私もAirPods ProやMagic Keyboard、iPad 7を現在も使用しており、Lightningケーブルが活躍する場面はまだまだあります。
そのため、「まだLightningケーブルが必要」という方も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回は、LINDYの「【92025_A】1m Apple MFi認証 USB Type-A to Lightning ケーブル(8ピン)」をレビューします。
本製品はApple MFi認証を取得しており、充電だけでなくデータ転送にも対応したLightningケーブルです。
実際にiPad 7やAirPods Pro、Magic Keyboardで使用しながら、充電やデータ転送の動作、ケーブルの質感などをチェックしてみました。
Lightning機器をまだ使っている方や、安心して使えるLightningケーブルを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
LINDY「USB Type-A to Lightningケーブル」をレビュー
製品概要
今回レビューするのは、LINDYの「【92025_A】USB Type-A to Lightning ケーブル(8ピン)」です。

Apple MFi認証を取得したLightningケーブルで、iPhoneやiPad、AirPodsなどのLightning端子搭載機器の充電やデータ転送に対応しています。

Linghtningコネクタ部分には「LINDY」の文字が印刷されています。

反対側はUSB-Aコネクタとなっています。

今回ご提供いただいたケーブルは1mです。
ケーブルも変なクセが付いておらず、純正に比べても柔らかめで扱いやすいと思います。

LINDYの製品はコネクタの根本部分の造りがしっかりしている印象なのですが、本製品でも純正に比べてもしっかりしており、断線もしにくい印象です。

純正ケーブルとの比較です。純正よりもコネクタ部分が太くしっかりした造りで安心感があります。

コネクタ自体もLINDY製品の方が長めに作られています。

ケーブルの太さはLINDYは2.8mm、純正は2.5mmとLINDY製品の方が太さがあります。


最後に簡単なスペック表を載せておきます。
詳細はメーカー公式サイトをご覧ください。
<LINDY公式サイト:【92025_A】1m Apple MFi認証 USB Type-A to Lightning ケーブル(8ピン)>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | USB Type-A to Lightning ケーブル(8ピン) |
| 型番 | 92025_A |
| 長さ | 1m |
| コネクタ | USB Type-A ⇔ Lightning(8ピン) |
| 認証 | Apple MFi認証 |
| 対応機能 | 充電・データ転送 |
| 最大充電電流 | 2.4A |
| カラー | ホワイト |
近年はUSB-C端子搭載機器が増えていますが、Lightning端子を採用したApple製品は現在も数多く使用されています。
そのため、Lightningケーブルを買い替えたい方や、予備のケーブルを探している方にも選択肢のひとつとなる製品です。
今回は実際にiPad 7やAirPods Pro、Magic Keyboardで使用しながら、充電やデータ転送の使い勝手をチェックしていきます。
今回の検証環境
今回の検証では、以下のApple製品で動作確認を行いました。


検証環境
- iPad 7
- AirPods Pro
- Magic Keyboard
- Mac Studio(iPad7のデータ転送用)
主に、
- 充電動作
- データ転送
- 接続の安定性
を中心に確認しています。
なお、本製品はLightningケーブルのため、映像出力には対応していません。
今回は実際に複数のApple製品へ接続しながら、使い勝手をチェックしていきます。
iPad 7で充電・データ転送を試してみた
充電は問題なく行えた
まずはiPad 7を使用して充電を試してみました。
実際に接続したところ、充電は問題なく開始され、何回も抜き差ししてみましたが、途中で接続が切れたり認識エラーが発生したりすることもありませんでした。

普段使いの充電ケーブルとして安心して使用できる印象です。
データ転送も問題なく行えた
続いて、iPad 7とMac Studioを接続し、データ転送を試してみました。
接続後は正常にFinderに認識され、写真やファイルの転送も問題なく行えました。

充電だけでなくデータ転送にも対応しているため、バックアップやデータ管理用途でも活用できそうです。
今回の検証では、接続が不安定になったり、認識に時間がかかったりすることもなく、快適に使用できました。
AirPods Pro・Magic Keyboardでも充電してみた
続いて、AirPods ProとMagic Keyboardでも充電を試してみました。
AirPods Proの充電も問題なし
まずはAirPods Proを接続して充電を行いました。

実際に接続すると問題なく充電が開始され、途中で接続が切れることもありませんでした。

サードパーティ製のケースを付けていますが、干渉もなく使えています。
ケースの種類にもよりますが、下記の画像程度の開口部の大きさであれば問題なく差し込むことができるでしょう。

Magic Keyboardも問題なく充電できた
続いて、Magic Keyboardでも充電を試してみました。

こちらも問題なく充電でき、接続時の認識エラーなども発生しませんでした。
もちろん、キーボートとしても問題なく使えました。

近年はUSB-C搭載機器が増えていますが、AirPods ProやMagic Keyboardなど、Lightning端子を採用したApple製品は現在も多く利用されています。
そのため、LINDYのLightningケーブルを1本持っておくと、さまざまなApple製品の充電やデータ転送に活用できると感じました。
実際に使って感じた良かった点
Apple MFi認証取得済みで安心して使える
Lightningケーブルは安価な製品も数多く販売されていますが、本製品はApple MFi認証を取得しています。

今回検証したiPad 7やAirPods Pro、Magic Keyboardでも問題なく使用できており、安心して使える印象でした。
複数のApple製品で問題なく使用できた
今回は複数のApple製品で検証を行いましたが、充電やデータ転送時に認識エラーなどは発生しませんでした。
Lightning端子を採用した機器を複数所有している方でも使いやすいケーブルだと感じます。
シンプルで扱いやすい
ケーブルはシンプルなデザインで、クセのない扱いやすさがあります。
過度な装飾もなく、普段使いしやすい印象でした。
気になった点
今回使用した範囲では特に気になる点はありませんでした
今回、iPad 7での充電・データ転送に加え、AirPods ProやMagic Keyboardでの充電も試しましたが、認識エラーや接続不良などは発生しませんでした。
また、ケーブル自体の作りもしっかりしており、普段使いで不満を感じる場面はありませんでした。
そのため、今回使用した範囲では特に気になる点はありませんでした。
まとめ
今回は、LINDYの「【92025_A】1m Apple MFi認証 USB Type-A to Lightning ケーブル(8ピン)」をレビューしました。
近年はiPhoneやiPadを中心にUSB-Cへの移行が進んでいますが、AirPods ProやMagic Keyboard、旧型のiPhone・iPadなど、Lightning端子を採用した製品は現在も多く利用されています。
実際にiPad 7での充電・データ転送、AirPods ProやMagic Keyboardでの充電を試してみましたが、いずれも問題なく使用できました。
また、Apple MFi認証を取得しているため、安心して使える点も魅力です。
そら「【92025_A】1m Apple MFi認証 USB Type-A to Lightning ケーブル(8ピン)」は、以下のような方におすすめです。
- Lightning端子搭載のApple製品を現在も使用している方
- Apple MFi認証取得済みのケーブルを探している方
- 充電だけでなくデータ転送にも対応したケーブルが欲しい方
- 安心して長く使えるLightningケーブルを探している方
USB-Cが主流になった現在でも、Lightning機器を使用している方にとっては、安心して使える選択肢のひとつだと感じました。
















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