こんにちは!そら(@sorao_log)です。
デスク周りのちょっとした掃除に、あると便利なのがウェットティッシュ。
私もデスクやガジェットの掃除に使うことがあり、これまでは一般的な横型のウェットティッシュをデスクワゴンにそのまま収納していました。
ただ、デスクワゴン内を整理していくうちに、ウェットティッシュのパッケージが見えることで少し生活感が出てしまうのが気になるように。
そこで見つけたのが、山崎実業の「ロール型ウェットティッシュケース タワー」です。
シンプルなデザインで、ブラックならデスクワゴンにも馴染みそうだったことから購入してみました。
今回は、山崎実業「ロール型ウェットティッシュケース タワー」の外観や使い方を紹介しながら、100円ショップで購入した2種類のウェットティッシュを実際に収納してみます。
デスク周りにウェットティッシュをスッキリ置きたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
山崎実業「ロール型ウェットティッシュケース タワー」を紹介
今回購入したのは、山崎実業の「ロール型ウェットティッシュケース タワー」です。

カラーはホワイトとブラックの2色が用意されていますが、私はデスクワゴンやデスク周りの雰囲気に合わせてブラックを選びました。


主な仕様は以下の通りです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | ロール型ウェットティッシュケース タワー |
| 品番 | 6503(ブラック) |
| サイズ | 約W8×D9×H17cm |
| 重量 | 約275g |
| 対応サイズ | 直径8×高さ14cm以内 |
| 枚数の目安 | 70〜100枚 |
| 容器・中蓋 | ABS樹脂 |
| 底蓋 | ポリエチレン |
| 上蓋・取り出し口 | シリコーン |
縦長のスリムな形状なので、一般的な横型のウェットティッシュと比べて設置スペースを抑えやすいのも特徴です。
ウェットティッシュは袋からすべて取り出す必要はなく、詰め替え用を袋ごとケースに収納できます。

また、上蓋と取り出し口にはシリコーン素材を採用。ウェットティッシュの乾燥を防ぎながら保管できる構造になっています。

各パーツは分解でき、汚れたときには丸洗いできるため、お手入れしやすいのもポイントです。

100円ショップのウェットティッシュを入れてみる
それでは、実際にウェットティッシュをケースに入れてみます。
今回用意したのは、100円ショップで購入した2種類のロール型ウェットティッシュです。

1つは110枚入りのノンアルコールタイプ(100円)、もう1つは90枚入りの極厚・アルコールタイプ(220円)を用意しました。
山崎実業では、直径8×高さ14cm以内、70〜100枚程度のロール型ウェットティッシュを対応サイズの目安としています。
今回用意した110枚入りは目安となる枚数を超えており、90枚入りは枚数こそ範囲内ですが「極厚」タイプです。
また、サイズは90枚入りは高さ約140x直径約90mm、110枚入りは約140x75mmです。
ちなみに、記載のサイズはシートの縦横サイズです。


山崎実業のサイトでは、以下のような記載があります。
直径約8cm以内、高さ約14cm以内、シートサイズが幅約20cm以内。
今回の「極厚タイプ」は直径が8cmなのでギリギリサイズですね。110枚は入りそうですね。

果たして、この2種類を問題なく収納できるのか試してみます。
まずは袋を開封せず、そのままの状態でケース内に収まるのか確認してみました。
110枚入りのウェットティッシュ
まずは、110枚入りのノンアルコールタイプから試してみます。
110枚入りなので山崎実業が目安としている枚数を超えていますが、ロール自体の直径がスリムなため、問題なくケースに収納できました。


蓋もしっかり閉まり、ウェットティッシュの取り出しも問題ありません。
今回試した製品に限っては、枚数が110枚でも使用できました。


90枚入りの極厚ウェットティッシュ
続いて、90枚入りの極厚タイプを入れてみます。
こちらは90枚なので枚数としては目安の範囲内ですが、1枚あたりが厚いため、110枚入りよりもロールの直径が太くなっています。
実際にケースへ入れてみるとかなりギリギリで、ケース内は余裕がほとんどない状態でした。


ミチミチですが、それでも蓋は問題なく閉まり、ウェットティッシュも取り出すことができました。
取り出すときも問題なく引っ張り出すことが可能でした。


今回試した2種類はいずれも使用できましたが、枚数だけでなくウェットティッシュの厚みによっても収納時の余裕が変わることが分かりました。
デスクワゴンに置いてみた
今回、山崎実業の「ロール型ウェットティッシュケース タワー」を購入した一番の目的が、デスクワゴンで使用するためです。
最初は一般的な横型のウェットティッシュを、そのままデスクワゴンに収納していました。

使いたいときにすぐ取り出せるので便利なのですが、パッケージがそのまま見えてしまい、少し生活感が出てしまうのが気になっていました。
そこで、ウェットティッシュを山崎実業のケースに入れ替えて、同じデスクワゴンに設置してみます。
ブラックのシンプルなデザインなので、デスクワゴンや周囲のガジェットとも馴染みやすく、以前よりもスッキリとした印象になりました。


また、縦型なので横型のウェットティッシュと比べて設置スペースを取りにくいのもポイント。
デスクワゴンの限られた収納スペースを使いながら、ウェットティッシュを必要なときにサッと取り出せる環境にできました。
今回使用しているデスクワゴンについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

実際に使って感じた良かった点
山崎実業「ロール型ウェットティッシュケース タワー」を実際に使ってみて、良かったと感じた点は以下の4つです。
スリムなので狭いスペースにも置きやすい
本製品は縦長のスリムな形状なので、狭いスペースにも置きやすいのが良いところ。
一般的な横型のウェットティッシュと比べて設置スペースを抑えやすく、今回のようにデスクワゴンの限られたスペースを有効活用したい場合にも便利です。
蓋付きでウェットティッシュの乾燥を防ぎやすい
上部にはシリコーン製の蓋が付いており、使用しないときは取り出し口を閉じておくことができます。
ウェットティッシュを密閉して保管できるため、乾燥を防ぎやすい構造になっています。
今回試した極厚タイプも使用できた
今回、100円ショップで購入した90枚入りの極厚ウェットティッシュを入れてみました。
ケース内はかなりギリギリになりましたが、蓋を閉めることができ、ウェットティッシュの取り出しも問題なく行えました。
ただし、ウェットティッシュによってサイズや厚みは異なるため、すべての厚手タイプが収納できるわけではありません。
パーツを取り外して丸洗いできる
ケースは各パーツを取り外すことができ、丸洗いにも対応しています。
ウェットティッシュを入れて日常的に使用するものなので、汚れが気になったときに洗えるのは嬉しいポイントです。
使って感じた気になった点
取り出し口の中蓋が外れやすい
実際に使っていて少し気になったのが、ウェットティッシュの取り出し口にある中蓋です。
ウェットティッシュを引き出した際に、中蓋が一緒に外れてしまうことがありました。

頻繁に外れるわけではありませんが、ウェットティッシュの種類や引き出し方によっては外れることがあるため、もう少ししっかり固定されていると使いやすいと感じました。
シリコーン製の蓋にホコリやゴミが付きやすい
もう一つ気になったのが、上部にあるシリコーン製の蓋です。
シリコーン素材のため、使用していると表面にホコリや細かなゴミが付きやすく感じました。

特に今回購入したブラックは付着したホコリが目立ちやすいため、見た目をきれいに保つには定期的に拭き取る必要があります。
ただし、蓋を含めて各パーツは取り外して洗えるため、汚れたときにお手入れしやすい点はメリットです。
まとめ
今回は、山崎実業の「ロール型ウェットティッシュケース タワー」を紹介しました。
これまでは横型のウェットティッシュをそのままデスクワゴンに置いていましたが、本製品に入れ替えたことで生活感を抑えられ、デスク周りもスッキリとした印象になりました。
縦長のスリムな形状なので、デスクワゴンのような限られたスペースにも置きやすいのが気に入っています。
また、今回100円ショップで購入した110枚入りと90枚入りの極厚ウェットティッシュを試したところ、どちらも収納して使用することができました。
取り出す際に中蓋が外れることがある点は少し気になりましたが、シンプルなデザインやお手入れのしやすさなど、使い勝手は良好です。
そらデスク周りにウェットティッシュを置いておきたい方や、パッケージを隠してスッキリ収納したい方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。















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