こんにちは!そら(@sorao_log)
私は日々、ガジェットブログを書いていますが、とても嬉しい出来事があったので記事にしました。
少し前のことですが、スマホの機種変を行いました。
私はiPhone14からiPhone17へ。そして妻はiPhone14からiPhone16へ。
久しぶりの機種変更に少しワクワクしながら、いつものようにXでそのことを報告しました。
その時のXの投稿です👇️

機種変も嬉しかったので、何気なく投稿しただけでした。
まさか、その投稿がきっかけになるとは、このときは思ってもいませんでした。
それからしばらくして、見覚えのない荷物が自宅に届きました。
袋を開封して、思わず驚きました。
ESRの製品が入っていました。
実はこの出来事、少し前の話になります。
それでも改めて振り返ると、やっぱり嬉しかったなと思い、今回こうして書いてみることにしました。
数日後、突然届いた荷物
機種変から数日後のことです。
自宅にAmazonから荷物が届きました。
特に何か注文した覚えもなく、「あれ?」と思いながら中身を開けると、ESRの製品が入っていました。
製品は、iPhone17用(2個)とiPhone16用のケース、そして充電器(ESR 3-in-1充電器Qi2.2対応25W MagSafe充電器(CryoBoost搭載) 折りたたみ式ワイヤレス充電器)が入っていました。

事前に「送ります」といった連絡はありませんでした。もちろん、レビューの依頼も特にありません。
純粋に驚きましたし、同時にとても嬉しくなりました!
フォロワーが多くないのに私の投稿を「見てくれていたんだな」と、素直にそう思いました。
思わず送ったお礼のメール
突然のサプライズに驚きつつも、「ちゃんとお礼を伝えたい」という気持ちになりました。
すぐにメールで、
「沢山送っていただきありがとうございます!」
「特に妻用のiPhone16ケースも送っていただけたのはとても嬉しいです。ありがとうございます!」
「送付いただいた製品もレビュー記事を作成し、共有させていただきます」
とお伝えしました。
正式なご依頼があったわけではありません。
気にかけていただけたことが本当に嬉しくて、自然と「レビューしたい」と思えたのです。
すると、すぐに返信をいただきました。
「製品が無事にお受け取りいただけて、安心しました」
「喜んでいただけて、こちらこそ嬉しく思います!」
さらに、
「そら様のレビュー記事を拝見するのが楽しみです!」
と書かれていました。
レビューの条件が提示されたわけでもなく、急かされることもありませんでした。
ちゃんと「見てくれていたんだな」と感じられたことが、何より嬉しかったです。
正直に思ったこと
正直に言えば、企業としての意図がまったくなかったとは思っていません。
こうして製品を送ること自体、マーケティングの一環である可能性もあるでしょう。
でも、それでもいいと思っています。
なぜなら、今回嬉しかったのは「製品をもらえたこと」そのものではなく、
- Xでの何気ない投稿を見てくれていたこと
- 機種変更したことを覚えていてくれたこと
そして、何より私だけでなく妻の分まで用意してくださったこと。
そこに、単なる案件ではなく「人として向き合ってくれている」と感じました。
だからこそ、素直に嬉しかったです!
だからこそ、ちゃんと使って、ちゃんと書きたい
だからこそ、今回いただいた製品は、しっかり使ってから書こうと思いました。
届いてすぐに記事にすることもできたかもしれません。
でも、せっかくなら実際に日常の中で使い続けてみて、自分の言葉で伝えたいと思ったのです。
- ケースのフィット感や手触り
- ボタンの押し心地や精度
- 充電器の安定感や使い勝手
毎日の中で使ってみると、良い部分やイマイチな部分など見えてくる部分がたくさんあります。
あれからしばらく使い続けていますが、今も変わらず活躍してくれています。
詳細なレビューについては、後日あらためてまとめる予定です。しっかり使い込んでから、自分の言葉でお伝えしたいと思っています。
まとめ:嬉しかったのは、モノ以上のこと
今回の出来事で嬉しかったのは、製品をいただいたことだけではありません。
- 何気なく投稿したXのポストを見てくれていたこと
- 機種変更を覚えていてくれたこと
そして何より
- 温かい言葉をかけていただけたこと
企業と発信者という関係ではありますが、その中にもちゃんと「人」と「人」のやり取りがあるのだと、あらためて感じました。
せっかくいただいたご厚意ですので、現在も日常の中で使いながら、あらためてレビュー記事として詳しくまとめる予定です。
公開しましたら、こちらにも追記いたします。
これからも、いただいた製品は正直に、そして丁寧にレビューしていきたいと思います。
今回の出来事は、そんな気持ちをあらためて思い出させてくれる、心から嬉しい出来事でした。








コメント